当社では、スポーツ、音楽、囲碁・将棋等文化イベントへの協賛活動を通じて、お客様、地域・国際交流を図っております。
「JSEC2011 高校生“科学技術”チャレンジ(Japan Science & Engineering Challenge:JSEC2011)」は、全国の高校生・高等専門学校生を対象とした自由研究コンテストで、内閣府、文部科学省と強く連携し、科学技術創造立国を応援する大会として各界から高く評価されています。優勝者は、毎年5月に米国で世界50ヵ国、約1,500名の学生が集結して開催される世界最大の科学技術コンテスト「ISEF」に日本代表として出場しています。
全国YMCAチャリティーランは、障がいのある子どもたちの教育プログラム運営を経済的に支援するため、全国の各YMCAとYMCA国際賛助会の主催により、ランナー、企業、各コミュニティーのボランティアが一体となって作り上げているスポーツイベントです。チャリティランの参加費、売り上げによる収益のすべては、障がい児プログラムのために使用されます。
秋恒例の当社主催イベントである「富士通レディースゴルフトーナメント」は、1980年にプロアマの大会としてスタートしました。1983年からはツアートーナメントも開催され、女子ゴルフ界では歴史ある大会の一つとなっております。プロアマチャリティの収益は、社団法人日本ユネスコ協会連盟へ寄贈されています。
日本三大大学駅伝の一つに数えられる「出雲全日本大学選抜駅伝競走」は、1989年より開催されており、毎年全21チームが熱戦を繰り広げます。当社は大学駅伝への協賛を通し、学生スポーツの健全な発展を支援しています。
1987年から、春と秋の年2回開催されている「富士通コンサートシリーズ」は、毎年、世界の第一線で活躍する著名な指揮者・オーケストラを迎え、魅力あるソリストとの共演とともに深い感動をお伝えしています。海外の人気ある良質なオーケストラを、長く継続的に協賛していくという基本方針のもと開催しています。
秋恒例のジャズコンサート、「富士通コンコード・ジャズ・フェスティバル」は、1986年より開催されており、国内ジャズ・フェスティバルとしては他に比類なくロングラン記録を更新中です。メイン・ストリーム・ジャズを主体としたプログラムが好評です。米国3大ジャズ・フェスティバルであった「Concord Jazz Festival」の日本向けジャズ・フェスティバルです。
「世界囲碁選手権・富士通杯」は、囲碁の国際化を背景に、世界チャンピオンを決定する初の大会として1988年に創設され、国際棋戦7大大会の一つに数えられています。世界7 カ国・地域予選を勝ち抜いた21名と、シード3名によるトーナメントで世界一を決定します。
「富士通杯 達人戦」は、1993年に創設された将棋界唯一の40歳以上によるシニア戦です。現役ベテラン棋士から選抜された10名が一番勝負のトーナメント方式で「達人」を目指して競います。決勝戦は、有楽町朝日ホールにて公開対局で行われます。