
富士通グループは、
※ “shape”には、『かたちづくる』『具現化する』『具体化する』などの意味があります。
2010年、富士通は創立75周年を迎えるにあたり、新たなブランドプロミス「shaping tomorrow with you」を策定しました。私たち世界60ヵ国に広がる富士通グループは“お客様とともに豊かな未来を創造する”ことをお客様に約束し、世界17万人の社員がお客様に共通の価値を提供していきます。
ブランドプロミス「shaping tomorrow with you」には、「お客様・社会の未来 創造に貢献したい想い」と「お客様とともにビジネスを推進していく富士通グル ープの『お客様起点』の姿勢」が込められています。
1935年の創業以来、富士通グループは、それまで誰も考えていないような新しい可能性に着目し、その実現に向けて常に挑戦し続けてきました。変革とは、経営環境、技術、人、市場などの変化のなかで、新しい価値を生み出すことです。また、1935年の初代社長吉村萬治郎の言葉 「顧客との間に面倒を生じたる場合には、顧客の心を心として速やかに対策をたて円満なる解決を期すること」にあるように、富士通グループは、あらゆる発想と行動の原点をお客様に置き、お客様の事業にどう貢献するかという観点で考え行動することを実践してきました。
私たちを取り巻くICT(インフォメーション・コミュニケーション・テクノロジー)の進歩は、とどまるところを知らず、ビジネスを変え、生活を変え、社会を大きく変えつつあります。富士通グループは、こうしたICTインフラ(社会基盤)を支える企業として、誰もが等しく快適で安心して暮らせる社会づくりに貢献するとともに、これからも、お客様との長期的なパートナーシップを大切にし、豊富な経験から培われた現場力をもとに新たな発想や提案を生み出します。
常にICTの新しい可能性を追求し、新しい価値を創造し続けること。そして、お客様の経営やビジネスの成功に貢献すること。
私たちは、お客様とともに成長し、豊かで夢のある未来を世界中の人々に提供していきます。
社長メッセージ
富士通グループの方向性について、山本 正已(やまもと まさみ)社長が語ります。
富士通の歩み(沿革)
これまでの富士通の歩みを紹介します。
早わかり富士通の歴史
富士通の歴史を写真とともに紹介します。
暮らしのここに富士通
社会インフラを支える富士通を紹介します。